年下フレンチさんを見て思う事

こちらに越してきて、以前の住まいよりフレンチブル率の高さを感じてましたが、
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小春のお散歩時間は春夏、秋冬とお散歩時間が違うのと、
毎日ランダムなお散歩コースなので、顔馴染さんには中々なれず、
親しくお話をする方は2,3人、元気にお散歩でお会い出来る中では小春が最年長です。
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                ご機嫌で早歩き。の理由は、
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                    おやつ休憩処。

病院で偶然会ったり、お散歩中にすれ違うだけでも以前の住まいより狭いエリアで沢山の
フレンチさんをみかけます、が、残念ながらガウガウ率も高く、
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              はじめまして。 こんな風に挨拶出来る仔は半分も居ないかな。。

先日、フレンチ飼いの顔馴染のママさんと立ち話をしましたら、ここ最近、
お友達フレンチさんが旅立ったりで、我が仔も8歳になり先輩犬が減って心細くなってきたと。

私も同じ頃、同じ思いをしましたっけ。。。
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こちらの坊っちゃんも8歳のシニア入り。飼い主さん曰く、<10歳を目指しています。>と。

私もそうでした、8歳の頃、10歳の大台を目指して、と思っていました。

これが平均寿命8歳~12歳の呪縛です。

なんとか平均寿命は生きて欲しい。迎えた時から始まる終わりまでのカウントダウン。

立て続けにシニア入りしたフレンチ飼いさんのこれらの言葉に、そこを通り過ぎて
今や平均寿命の12歳を超え、
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見送ったお友達の分、その飼い主さんから色々見て聞いて、
回復見込みのある看護と≪その時≫までの介護、
この大きな違いに改めて気付かされたり。

12歳を超えた今は、もはや心細いの境地は過ぎ、
もしもの時の主人と判断のすり合わせ、細々準備も必要だと思っています。
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寝ない仔、だった小春も最近は良く寝る様になりました。
お散歩馬鹿は変わらずですが、実は小さな段差でつまづいたり、
なんでもない所でよろけたり、ドキっとするよりは
老いを感じて胸がきゅんっと痛むこの頃なのです。


 




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by 021028 | 2015-01-08 16:54

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