林檎のお里へ。

クリスマスが近付いてきました。

我が家はバリバリ仏教徒、先日、菩提寺のご住職へ暮れのご挨拶に伺いました。
a0052736_21392777.jpg

     玄関ホールにだけ控えめに小さなリースを。と思っていましたら、

パパがツリーも飾りたいと申しますので、
a0052736_21402135.jpg

<おとなクリスマス>なコンセプトでコンパクトにポットツリーで。
木彫りのサンタポットがシックでなかなか気に入りました。

                        ホントは飾るも仕舞うも簡単だからなのです。

暮れのこの時期はイルミネーションで街が煌びやかにまたたき、
一年で一番、華やいだ雰囲気に変わりますが・・・・


大事なワン友さん、りんごのお里のパパさんが急にお亡くなりになったとの知らせをうけました。

いつもお優しい笑顔のパパさん。穏やかな口調や物腰はその場の空気を和ませて
くれました。  悲しくて、残念でなりません。  

私は幼い頃に母を、数年前に父を、両親共に暮れの時期に亡くしました。

街の華やぎ、道行く人達の楽しそうな姿、それが一層、寂しさ悲しさを募らせるものだと
身を持って体験しています。

遺されたママさん、パパを喪った愛犬達、どんなにお辛いかと胸が痛みます。

a0052736_22141215.jpg

そんな中、今年も林檎を送ってくださったのです。

代々の愛犬達が皆長寿、天寿を全うしたお話で<ご長寿林檎>と大変有難く頂戴し、
闘病中のワン友さんへお裾わけしてお友達の輪が拡がったりもしました。

林檎を見て涙が出て・・・もうお会い出来ないんだと。。。
a0052736_22324582.jpg

パパさん、今年も頂きました。大事に頂きます。

足早に年が暮れようとしていますが、林檎のお里に静かで優しい時が流れます様に
お祈りいたします。
[PR]

by 021028 | 2013-12-12 22:53

<< さよなら リーちゃん。 魅惑の第3コース >>