異物混入事件 その後・・・・

ドッグフードに<タバコの吸い殻>の混入に気付き、即、購入先ではなく、
輸入販売元へ連絡。 購入先の小売店に連絡するのはムダな遠回りと考えました。
(格安平行輸入モンをお買い上げですと、この類ではありませんので要注意です)

今回のクレーム対処の反応として、

実に迅速且つ、真摯な対応でありました。

連絡から2日後の本日夕方には製造販売元の社長がイタリアから来日、

羽田から我が家のマンションに通訳と輸入販売元社長と社員、計4名で謝罪に見えました。
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  『わぁ~~、いい匂い。』  新たに販売予定とかのカナダのおやつを小春にと。
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          『ワタシは許してあげるぅ~。』    だろ~ねぇ。 

アメリカ産のリコール常連Nトロさん、療養食で有名なHルズのSダイエットの
リコール対処方は商品を送り返し、代金返還。が通常。

自宅まで製造販売元の社長が見えて真摯に謝罪をして下さったのは意外でした。

通訳を挟んでなので、映画俳優へのインタビューみたいな感もあり・・・ 
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『コレは・・・』   あっ、ソレはママ達にとモンサンクレールの焼き菓子ですけど。。。
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              『ママ達へのがおっきーですけど。』  アラ、気のせいヨ。   

ココで、状況説明としては・・・

生産ラインでの混入は全オートマチックなのでありえないシステム。
                       手作業で無い限りその筈です。  

これは今回輸入販売元である会社が事前に工場視察で確認済み。 
                    熱意の感じる社長の説明を信じます。

では、なぜ。。。。

こちらの商品は製造販売元であるイタリアで袋詰めまで行っています。
返送した袋のロッド番号から製造ラインの責任者と作業員が判る様です。

混入物(タバコの吸い殻)からみて人為的、ミスではなく、故意による混入である
と製造販売元の社長が認められました。

会社内、イタリアの深刻な雇用問題まで話しは及び、簡潔に言うと一社員による
会社へのいやがらせ・・・では済まない犯罪行為でありました。

欧米は訴訟国家でもありますし、混入のフィルターからDNA鑑定も行うそうです。
大変な賠償問題になるでしょう。

今回の混入事件で一時的に生産ラインも止めたそうですし、一度失った信用を取り戻す
のは大変な事です。 まさに<ローマは一日にしてならず>
                                こちらの会社はナポリだそうですけど。
 
           最後に真摯な対応を評価して頑張って下さいと申し上げました。
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by 021028 | 2012-11-01 21:19

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